「母の日」から「祖母の日」へ

子どもが幼稚園に入園したあたりから、母の日のプレゼントは子どもが作ったものになりました。

 

私の母はもともと幼稚園の保育士として働いていたくらい、小さい子どもが大好きで、私の子どものこともとても可愛がってくれていました。

 

子どももおばあちゃんのことが大好きで、「おばあちゃんにプレゼントあげようか」と提案すると、すごく嬉しそうに作ります。

 

 

今年の母の日のプレゼントは、大型ショッピングモールでよくやっている、キャンドルを手作りするイベントを利用して、子どもの手作りキャンドルをあげました。

 

子どもも母もとても喜んでくれて、私も嬉しかったです。「来年はおばあちゃんに何あげようか」と楽しそうに話す子どもの姿を見ていると、いつまでも「母の日」を大切にしたいな、と感じます。

母の日は自分の好きな物を!

私は結婚するまで母の日にプレゼントを渡していませんでした。親に聞いても、いらないと話された為、渡していませんでした。

 

 

結婚してから旦那の親に母の日を渡さないのはおかしいので母の日を渡す事にしました。前からカーネーションは育てるのが面倒くさいのでいらないと言われてしまいました。初めての母の日に食べ物(くず餅)を渡したら親からお礼がきましたが親から一言、くず餅好きじゃないのよね…と笑いながら言われました。

 

自分の親にも渡しましたが、そういう一言はありませんでした。旦那と考えて渡したのに酷い一言を言われショックでした。

 

2回目以降の母の日は私達が選ぶより自分で選んだ方が喜ぶと思い親に伝えた所、好きな物を選んで喜んでいました。
これから母の日は好きな物を買ってもらおうと思いました。